ダイナソーベースの紹介

ダイナソーベースとは

コンセプトは『みんなでつくるキャンプ場』
2020年より廃墟だった元鶏舎跡地をクラウドファンディングなどを通じて集まった仲間達と共に大改造中。

ダイナソーベースは周りを山や田んぼに囲まれて 川が流れ、民家にも遠すぎない まさに山と民家の[スキマ]にあります。 ※ 黄色の枠内のL字の敷地

子供が安心して遊べる川もあり、ファミリーキャンプも可能です。

まだまだ未完成な部分も多いですが、これから手を加える”余白”があるのもダイナソーベースの魅力と受け取ってもらえると幸いです。

私たちの地域のご紹介

人口総数 553 人
世帯総数 177 世帯

丹波市青垣町大名草(おなざ)は小さな集落で、農業が9割を占める。
この地域では時代と共に人口が減少し、若い人が出てゆき過疎化の一途。

宿泊施設もなければ立ち寄る飲食店も少ない「ただ通り過ぎる地域」

しかし、大自然溢れる山々に囲まれた集落はキャンプやアウトドアスポーツには最適で、採れる野菜の新鮮さ、大地の恵み、村の人達も温かく、通えば通うほどハマる地域だと私は考えています。

それに加えて、青垣インター降りて15分ほどの好アクセスでコンビニやスーパーにも近い立地は(キャンプ場といえば山の中にあるイメージですが)以外にもそれほど不便に感じることはありません。

そこで宿泊施設や飲食ができる場所をつくり、丹波市青垣町大名草に少しでも活気を取り戻せたらと現在奮闘中です。

ダイナソーベースの由来

大名草(おなざ)の基地だから音読みで「ダイナソーベース(Dinosaur Base)」。
※丹波は近年、丹波竜など発見が相次ぎ、すっかり恐竜の里に

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