【第4弾!!】クラウドファンディング開始☆ ~ ネクストゴールに向けて ~

今回のクラウドファンディング挑戦 第4弾ではダイナソーベースプロジェクト2ndステージに突入です!! (期間 8月31日まで)

▶このプロジェクトで実現したいこと

今回のチャレンジ・・・
それは・・・

今回の4度目の挑戦では、ダイナソーベースにライフステーション(炊事場・水洗トイレ・シャワー)を作ります。
これまで解体したり、フィールドを整地したり、入口をならしたりと整備に1年がかかったダイナソーベースプロジェクトですがいよいよ「つくる」「築く」ところにやってきました!

これまで、できるだけ「野」に近い野生味溢れるキャンプ上級者向けの貸切プライベートキャンプ場を素人集団が知恵と力を合わせみんなで作ってきました。
自然にも配慮し、トイレはウンチやオシッコを肥料にかえるコンポストトイレを製作したり廃材で資材置き場を作ったり、環境に優しいスタイルを提案してきました。今後も基本そのスタンスは変わりません。

しかし、会員制のプライベートキャンプ場としてまだまだ改善していく部分もあります。
今回、ライフステーションを作る理由は3つあります。

ダイナソーベースに面している川は加古川の源流

①生活排水設備を整え環境にも利用者にも優しく!

キャンプで使ったものを洗う際、油物や洗剤をそのまま流すと水質汚染になるので環境にも利用者にも負担をかけないように浄化槽を入れる予定です。
ダイナソーベースにある青垣地区は丹波の中でも寒冷地に当たるので冬キャンプの際にもお湯が出るように給湯設備も整えたいと考えています。

②車椅子など身体不自由な人にも気持ちよく利用してほしい!

ダイナソーベースには車椅子を利用されるメンバーもいます。「身体に障害があるからキャンプは無理」なんて誰が決めたのでしょうか?身体が不自由でも自然を満喫できるキャンプ場として車椅子が通れるスペースがある水洗トイレの設置も急務です。

貸切という自由

③貸切イベントにも使いやすい仕様にしたい!

この1年間ダイナソーベースを利用してくれた方々の動向を分析すると大人数での貸切イベントや、スポーツ大会の会場などの要望が非常に多く、実際に利用してくださった方々の改善して欲しい箇所が水洗トイレ、お湯の出る炊事場、汗を流せるシャワー室が欲しいとの声が一番多かったため。

以上の理由からライフステーションを作ることに決定しました。
そして、それだけでなく《町おこし》という裏の理由もあります。

▶丹波市青垣町大名草(おなざ)

何もない・・・それが魅力なんだけど

ダイナソーベースのある丹波市青垣町大名草(オナザ)は、人口減少など一定の要件により、令和3年4月1日に過疎地域に指定されました。
宿泊施設もなければ立ち寄る飲食店も少ない「ただ通り過ぎる地域」として認識さえされていない、まさに見捨てられた地域。

しかし、大自然溢れる山々に囲まれた集落はキャンプやアウトドアスポーツには最適で、採れる野菜の新鮮さ、大地の恵み、村の人達も温かく、通えば通うほどハマる地域だと私は考えています。

それに加えて、青垣インター降りて15分ほどの好アクセスでコンビニやスーパーにも近い立地は(キャンプ場といえば山の中にあるイメージですが)それほど不便に感じることはありません。

そこで宿泊施設や飲食ができる場所をつくり、アウトドアアクティビティの拠点にできれば・・・と丹波市青垣町大名草に少しでも活気を取り戻すため現在奮闘中です!

ダイナソーベースプロジェクト
代表 伊藤勇矢

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